デリヘル姫コレクション 東京プロダクション直営店 栃木県最大級在籍 AV女優&モデル在籍店
デリヘルの仕事内容とは|働く際の注意点から店選びのポイントまで
デリヘルは短時間でも高収入を目指せる仕事であるため、さまざま女性から注目を集めています。しかし、デリヘルでの具体的な仕事内容や、どのような場所でサービスを提供するのかといったことを知らない人がほとんどでしょう。
デリヘルのことをなにも知らない状態では、求人へ応募するか否かの判断もできません。また知らない状態でデリヘルの仕事を始めると、予想していなかったリスクを背負ってしまう可能性があります。
そこで今回は、デリヘルの仕事内容や仕事の流れ、デリヘルで働く際の注意点を紹介します。
1.デリヘルとは?
デリヘルとは、お客さんの指定した場所へ出向きヘルスサービスを提供する、派遣型ヘルスサービス(デリバリーヘルス)のことです。
デリバリーヘルスを省略し、デリヘルと呼ばれています。
また類似サービスとして、店舗内でヘルスサービスを提供するファッションヘルス(箱ヘル)や、提携しているホテルでサービスを提供するホテルヘルス(ホテヘル)などが存在します。
報酬は完全出来高制を採用しているお店がほとんどです。そのため、頑張れば頑張るだけ収入を増やすことができます。
1-1.デリヘルは大きく分けて4種類ある
デリヘル店のコンセプトやコース料金は、お店によって異なります。デリヘル店は、コース料金によって、以下にある4つのランクに分類されるため、覚えておきましょう。
●激安店
男性の払うプレイ料金が60分で8,000~10,000円程と、デリヘル店の中でも最もリーズナブルなデリヘル店です。女性の給料もプレイ料金に比例した額となります。
●格安店
一般的な価格帯のデリヘル店であり、大衆店とも呼ばれます。プレイ料金は60分13,000~16,000円程であり、デリヘル店の中で最も店舗数が多いランクです。
●中級店
格安店と高級店の間ぐらいのプレイ料金でサービスを提供しているデリヘル店が、中級店です。プレイ料金は60分15,000~20,000円程で、女性やプレイ内容の質にこだわりのあるお店が多くあります。
●高級店
最もプレイ料金の高いデリヘル店です。プレイ料金は60分あたり20,000~25,000円程となっています。また料金だけでなく、所属している女性やプレイ内容の質が、非常に高レベルであることが特徴です。
2.デリヘルの仕事内容とは?一日の流れとともに紹介!
デリヘルで働きたいと思った際には、デリヘル嬢の実際の仕事内容や、一日の流れを把握し、実際にデリヘル店で働けるかどうか判断しましょう。
まずデリヘルの仕事では出勤後、待機場所で仕事が入るのを待ちます。待機場所は、事務所内の待機室やインターネットカフェなど店指定の場所が一般的です。
デリヘルでは、以下にある3つのパターンでお客さんから指名が入り仕事となります。
●フリー
デリヘル嬢が誰でもいいお客さんのもとへ行きサービスを提供するタイプです。バック金額は高くありませんが、後述する本指名に繋がる最初のステップであるため、しっかりとサービスを提供し、好印象を残せるように努力しましょう。
●写真指名
HPなどの写真から選ばれ、指名したお客さんへサービスを提供するタイプです。バック金額はあまり高くありませんが、写真で気に入られているため、次回での本指名に繋がりやすいという特徴があります。
●本指名
以前にサービスを提供したお客さんに気に入られて、繰り返し指名された場合のことです。バック金額が一番高く、デリヘルで稼ぐためには一番重要となります。フリーや写真指名で好印象を残し、本指名に繋がるように努力しましょう。
仕事が入ると、お客さんが指定した場所へ移動します。プレイ場所は、ラブホテルや自宅などがほとんどです。
到着後、挨拶をしてコースの確認を行い、お店にサービス開始の連絡を入れて、お客さんにサービスを提供します。
サービスにはメインとなる各コースの他に、オプションプレイと呼ばれるサービスがあります。オプションプレイでは、無理なプレイを強制されることはありません。
NGなオプションプレイがある場合は、あらかじめお店に伝えておきましょう。
デリヘルにおける基本プレイとオプションプレイの一例は以下のとおりです。
●基本プレイ
- キス
- フェラチオ
- 素股
- 手コキ
- 全身へのリップサービス
- シックスナイン
- 玉なめ
- 指入れ
- 口内射精
●オプションプレイ
- コスプレ
- 放尿
- バイブ・ローター
- アナルなめ
上記はあくまで一例であり、実際のプレイ内容はお店によって異なります。
プレイ前には、一緒にシャワーを浴びます。シャワーからあがると、本格的なプレイのスタートです。
基本プレイと指定されたオプションプレイを提供しながら、お客さんを射精へと導きます。時間内であれば、射精回数は決まっていません。
時間に少し余裕をもってプレイを終わらせ、最後にシャワーを一緒に浴び、名刺を渡して終了です。時間が余った場合には、恋人同士のように甘い雰囲気でお話しても良いでしょう。
お客さんの部屋を出たら、ドライバーが待機している場所へ行き、事務所へと送ってもらいます。次の仕事が入っていれば、次の指定場所まで行きます。
退勤時刻になると、事務所で給料の精算を行います。デリヘルでは、現金での日払いが基本です。お店によっては自宅までドライバーが送ってくれる場合もあります。
3.デリヘル嬢として働くにあたり注意すべき点
デリヘルは、お客さんとは自宅やラブホテル内で、送迎ドライバーとは車内で二人きりになることが多い仕事です。そのため、デリヘルで働く際には、デリヘルならではの注意点があります。
リスクから身を守り、安心して快適に働くために、注意点についてしっかりと把握しておきましょう。
3-1.盗撮・盗難の可能性
お客さんと二人きりの空間で過ごす際の注意点は、盗撮や盗難の被害にあう可能性があるということです。
特にお客さんの私物が多い自宅に派遣された場合、私物の中にカメラやレコーダーなどを隠して、プレイ中の様子を録音や録画されるといったリスクが少なからず存在します。
プレイする場所の周囲に怪しげなバッグなどがあった場合は「汚れるといけないから」とタオルなどをかけて隠しましょう。
また、お客さんがデリヘル嬢のバッグから財布などを抜き取る可能性もあります。
支払ったお金を取り返そうとする人、デリヘル嬢の売り上げを狙う人など、さまざまな人がいるため注意が必要です。
サービスが終わった後には、自分の持ち物を確認する癖をつけておくと良いでしょう。トラブルが心配な人は、金銭のやり取りはドライバーが行うお店を選ぶ、高額なお金は持ち歩かないなどの対策も必要です。
3-2.送迎ドライバーとの関係
送迎ドライバーは、女性の送迎を行うとともにデリヘル嬢に何かあった際に、対応してくれる人です。ドライバーはトラブルがあった時に駆けつけることができるように、プレイ中は近くに待機しています。
そのため、ドライバーとの関係は良好に保っておくことが、安心して働くためには大切です。
また多くの風俗では、風俗嬢と男性スタッフとの恋愛は禁止とされており、デリヘルも例外ではありません。罰金等の処分もあるため、仲良くなりすぎないよう注意することも必要です。難しい関係性ですが、程よい距離を保ちましょう。
4.より安全なデリヘル店で働くためのポイント
デリヘルの仕事には、病気にかかったり身内にバレたりするリスクがあります。リスクを避けたい人は、より安全なデリヘル店を選ぶ必要があります。
最後に、安心して働くための、デリヘル店を選ぶ際のポイントを紹介します。
●定期的に性病検査を行っている
性病リスクを避けるためには、定期的な性病検査が必要です。
デリヘル嬢の自主性に任せるのではなく、お店側がしっかりと検査を実施し、デリヘル嬢の健康状態を管理しているお店を選びしましょう。
高級店では、風俗嬢の質にもこだわっているため、定期的な性病検査を行っているお店が多くあります。
●衛生面に力を入れている
検査も大切ですが、日ごろからの予防も大切です。うがいや歯磨き、シャワーの徹底が行われているお店を選びましょう。
また、お店によっては、シャワー中における性器のチェックの仕方なども教えてくれます。
●アリバイ会社を用意している
デリヘルの仕事はその特性上、身内や知人にバレたくないものです。そのため、多くの風俗店では、HPに載せる顔写真は重要な部分を隠す、顔写真をそもそも載せないといった身バレ対策を行っています。
お店によってはアリバイ会社と契約しており、一般的な企業名で給料明細を出したり、普通の会社のように電話に出たりしてくれます。
風俗店を選ぶ際には、上記のようなポイントを重視しましょう。
まとめ
デリヘルとはお客さんに、お客さん指定の場所でヘルスサービスを提供する仕事です。
仕事がハードなこともあり、1時間で10,000円以上稼げることも少なくありません。お金が必要な人にとっては、非常に助かる仕事でしょう。
中には激しいプレイを設定しているお店がありますが、できないことを強制されることはありません。NGなプレイについては、しっかりとお店に伝えましょう。
デリヘルで働く際には、サービス内容や働き方を理解した上で、お店を慎重に選び、安心して働ける環境を見つけましょう。